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Books Blog (Arts&Books 読書会)

美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” の読書会など
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第49回読書会「目玉の話(=眼球譚)」
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    第49回読書会10月11日(日)に多読会第04回と連続して実施しましょう。

    【 日にち 】 10月11日(日)
    【 集 合 】 14:15に高田馬場駅BIGBOX前
    【 場 所 】 高田馬場駅周辺の喫茶店など(参加多数の場合は会議室)
    【 テキスト 】 バタイユ「目玉の話(=眼球譚)」

    10月11日(日)はArts&Books史上最大の異端文学デー
    第49回読書会でバタイユ「目玉の話」を読み、多読会第04回で「異端」をテーマに何作か読みましょう。片方だけへの参加も歓迎。多読会第04回の詳細はこちら

    バタイユ「目玉の話」(約100ページ)は、なるべく光文社古典新訳文庫中条省平訳『マダム・エドワルダ/目玉の話』で読んできてください。
    「目玉の話」には主に旧版(初稿)と新版の2つのバージョンがあり、文庫で手に入るものではおそらく中条省平訳のみが新版を底本としているため。旧版と新版とでは、主に表現面で、内容にかなりの異同があります。
    余裕があれば、併録の「マダム・エドワルダ」(約30ページ)もぜひ。

    参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
    一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。


    マダム・エドワルダ/目玉の話
    | 読書会 | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    バタイユ良かったです。彼の文章って、読んでいると彼の闘争の様子が伝わってくるような気がします。五十嵐さんのおっしゃっていたように一文一文もっと細かい表現にも注目して読んで行くともっと面白いかもしれませんね。
    | ito nil | 2009/10/12 12:59 AM |

    書かずにはいられないことを書いている感じが熱くて爽やかでよかったですね。
    全体や場面から感じられる情念が最大の魅力だとは思うけれど、意外と一文一文に意味が込められていて、全体で何本もの文脈が絡まりあっているのがまたすごい。
    ホンモノの作品でした。

    今回は新歓期のようにたくさん集まってくれましたね。
    大勢のときでもみなさんの感想や読みを掘り下げられる工夫がいるなあと思いました。
    | igarashi | 2009/10/13 3:59 PM |










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