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Books Blog (Arts&Books 読書会)

美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” の読書会など
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第33回読書会「ズレ」
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    第33回読書会は、11月23日(金・祝)に実施しましょう。

    【集合】 15:30に高田馬場駅BIGBOX前
    【場所】 高田馬場駅周辺の喫茶店
    【テキスト】 J・ラヒリ『停電の夜に』(新潮文庫)

    今回はテーマ読書。テーマは「ズレ」(異邦人、翻訳、人と人との関係など)。
    テキストはJ・ラヒリ(小川高義訳)『停電の夜に』(新潮文庫,2003年(原著1999年))
    2000年のピューリッツァー賞受賞の短編小説集。

    参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。はじめてでも気軽にどうぞ。
    一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。

    なお、第33回読書会の前には、「フェルメール」展観覧会を実施します。
    興味のあるかたはこちらもどうぞ。

    停電の夜に
    | 読書会 | 00:00 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
    これはいい本ですよ〜。
    これを元にした邦画「大停電の夜に」
    も好きです。
    本郷奏と香椎由宇の共演が
    素敵です。
    | AT | 2007/10/28 12:39 AM |

    コンテンポラリーな海外の小説を取り上げるのは、実ははじめて。
    わたしが疎いせいですね。提案者のゆかりさんに感謝です。

    >ATさん
    映画「大停電の夜に」はラヒリが元ネタなのでしょうか?
    映画は未見、小説も未読なのでよくわかりませんけれど、
    軽く検索した感じではどうも無関係説のほうが有力のようですが。
    しかし、もし「現実」の影響関係がないのに内容に類似があるなら、
    それはそれで、自律的な「虚構」の、あるいは「言葉」の、
    論理を感じさせますね(妄想中)。
    物語をつくるのは(状況)設定であって作家・脚本家ではない、と。
    | igarashi | 2007/10/28 10:52 PM |

    がっつり検索してみたら
    igarashiさん説が有力のようです。
    Amazonに「2003年に実際に起きた北米大停電時のエピソードを元に描いたロマンチック群像劇」とありました。
    騙す意図はなく勘違いでしたwすいませんでした!

    暗くなると人はする事がないから
    過去の告白をしたくなる
    という人間心理もあるのかと思います。
    | AT | 2007/10/30 11:43 PM |

    >ATさん
    謎が解けてスッキリです。調査、ご苦労さまでした。
    まぎらわしいタイトルですよね。

    なぜ停電の夜は物語を煽り立てるのかについては、
    興味深い問いのような気がしますから、また読書会のときにでも。
    | igarashi | 2007/10/31 5:01 PM |










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