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Books Blog (Arts&Books 読書会)

美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” の読書会など
第54回読書会『飛ぶ教室』
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    第54回読書会4月25日(日)に実施しましょう。

    【 日にち 】 4月25日(日)
    【 集 合 】 参加多数につき、16:00に池袋駅東口の地上出口付近
    【 場 所 】 喫茶店か喫茶店会議室(数百円の喫茶代と部屋代がかかります)
    【テキスト】 ケストナー『飛ぶ教室』(光文社古典新訳文庫)

    今回はギムナジウムもののはしりを取り上げましょう。
    ギムナジウムとは、ドイツなどの、生徒がおもに寄宿舎で生活する中高一貫の進学校。
    関連作品は、ヘッセ『車輪の下』萩尾望都『トーマの心臓』、など。
    ギムナジウムもの全般についてや関連作品についてどのくらいふれるかは未定です。

    『飛ぶ教室』(1933年刊)はドイツの国民作家エーリッヒ・ケストナーの代表作。
    一般的には児童文学とされますが、その点にはあまりこだわらずに読んでみましょう。
    3〜4時間で読める軽快な作品です。気軽に参加どうぞ。

    テキストは丘沢静也訳の光文社古典新訳文庫を基本としますが、他の翻訳も可です。
    なお、読書会の進めかたはこちら。遅くとも19:30には終了予定(その後、夕食など)。

    普段の読書会は高田馬場で実施していますが、今回は参加多数につき池袋で実施します。

    参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
    新入生・2〜3年生以上・他大生・大学院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。
    参加連絡はなるべく4月20日までに(キャンセルは読書会当日までOK)。

    飛ぶ教室    飛ぶ教室
    | 読書会 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    第53回読書会『ティファニーで朝食を』
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      第53回読書会3月21日(日)に実施しましょう。

      【 日にち 】 3月21日(日)
      【 集 合 】 13:45に高田馬場駅BIGBOX前
      【 場 所 】 高田馬場の喫茶店など(参加多数の場合は会議室)
      【テキスト】 カポーティ『ティファニーで朝食を』(新潮文庫)

      「ティファニーで朝食を」を含む、全4作品の中短編集。
      表題作はオードリー・ヘプバーン主演の映画で有名。
      テキストは村上春樹訳の新潮文庫を基本としましょう。
      表題作と「花盛りの家」を中心に、なるべく全作品を読んできてください。

      なお、2〜3月の読書会は、テキストをより気持ちよく楽しむために、
      批評とか知識とかは横に置き、思い入れとか気軽なおしゃべりとかを
      中心に進めていきましょう。

      また、4〜5月はとても大勢の新人さんが参加してくれます。
      読書会に興味はあるけれども参加したことはない方は、
      3月から参加してくださると、丁寧に対応できるかと思います。
      来年度から大学生の方も、来年度から社会人の方もぜひ。

      参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
      一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。
      参加連絡はなるべく3月14日までに(キャンセルは読書会当日までOK)。
      まだ若干名分の空きあり。先着順で受け付けています。

      ティファニーで朝食を    ティファニーで朝食を
      | 読書会 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      第52回読書会『悲しみよこんにちは』
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        第51回読書会2月20日(土)に実施しましょう。

        【 日にち 】 2月20日(土)
        【 集 合 】 16:45に高田馬場駅BIGBOX前(20:00までには終了)
        【 場 所 】 高田馬場駅周辺の喫茶店など(参加多数の場合は会議室)
        【テキスト】 サガン『悲しみよこんにちは』

        1954年に出版されたサガン18歳のデビュー作。
        世界的ベストセラーとなり、即映画化された青春小説・少女小説。
        彼女自身の生涯も波乱万丈で、こちらも2008年に映画化

        翻訳は新潮文庫の河野万里子訳が2009年刊で最新。
        河出の世界文学全集ではデュラス「愛人(ラ・マン)」ほかとセット。
        今回の読書会では扱いませんが、「愛人」を併せて読むのもおもしろそう。

        なお、2〜3月の読書会は、テキストをより気持ちよく楽しむために、
        批評とか知識とかは横に置き、思い入れとか気軽なおしゃべりとかを
        中心に進めていきましょう。

        2月は多読会後半の目玉企画もあります。興味があればこちらもぜひ。

        参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
        一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。
        参加連絡はなるべく2月14日までに(キャンセルは読書会当日までOK)。

        悲しみよこんにちは    サガン/デュラス
        | 読書会 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        第51回読書会 梶井基次郎
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          第51回読書会1月9日(土)に実施しましょう。

          【 日にち 】 1月9日(土)
          【 集 合 】 16:45に高田馬場駅BIGBOX前(20:00までには終了)
          【 場 所 】 高田馬場駅周辺の喫茶店など(参加多数の場合は会議室)
          【 流 れ 】 集合 → 移動 → 全体で感想等 → 発表者が発表 → 全体で感想等
          【テキスト】 梶井基次郎の下記作品

          「桜の樹の下には」「檸檬」は必読。発表は「桜〜」が中心の予定。
          両作品を収録の作品集のなかで、精選されていて最短・最安なのは集英社文庫『檸檬』(約240頁)。この文庫に収録の下記13作品はできるだけ読んでくることにしましょう。
          ◎ 檸檬
          ○ 城のある町にて
          ○ ある心の風景
          ○ Kの昇天
          ○ 冬の日
          ○ 蒼穹
          ○ 筧の話
          ○ 器楽的幻覚
          ○ 冬の蠅
          ◎ 桜の樹の下には
          ○ 愛撫
          ○ 闇の絵巻
          ○ 交尾
          上記作品はすべて、青空文庫新潮文庫『檸檬』ちくま文庫『梶井基次郎全集』ちくま日本文学『梶井基次郎』にも収録されています。どれで読んできてもOK。

          参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
          一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。
          参加連絡はなるべく1月3日までに(キャンセルは読書会当日までOK)。

          檸檬    梶井基次郎
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