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Books Blog (Arts&Books 読書会)

美術鑑賞と読書会のサークル “Arts&Books” の読書会など
第50回読書会『審判』
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    第50回読書会11月29日(日)に実施しましょう。記念すべき第50回!

    【 日にち 】 11月29日(日)
    【 集 合 】 16:15に高田馬場駅BIGBOX前
    【 場 所 】 高田馬場駅周辺の喫茶店など(参加多数の場合は会議室)
    【テキスト】 カフカ『審判(=訴訟)』

    翻訳は、基本は角川文庫の本野訳『審判』としますが、
    岩波文庫の辻訳『審判』でも光文社古典新訳文庫の丘沢訳『訴訟』でもOK。
    今回は翻訳のちがいによる解釈のちがいも楽しみましょう。

    ちなみに、光文社古典新訳文庫はタイミングよく10月8日に発売。
    やわらかい訳文が好きなかたはこちらのほうが読みやすいかも。
    「深刻な『審判』から軽快な『訴訟』へ!」とのこと。

    参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
    一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。
    [追記]参加連絡はなるべく11月22日(日)までに(キャンセル自由)。

    審判    審判    訴訟
    | 読書会 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    第49回読書会「目玉の話(=眼球譚)」
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      第49回読書会10月11日(日)に多読会第04回と連続して実施しましょう。

      【 日にち 】 10月11日(日)
      【 集 合 】 14:15に高田馬場駅BIGBOX前
      【 場 所 】 高田馬場駅周辺の喫茶店など(参加多数の場合は会議室)
      【 テキスト 】 バタイユ「目玉の話(=眼球譚)」

      10月11日(日)はArts&Books史上最大の異端文学デー
      第49回読書会でバタイユ「目玉の話」を読み、多読会第04回で「異端」をテーマに何作か読みましょう。片方だけへの参加も歓迎。多読会第04回の詳細はこちら

      バタイユ「目玉の話」(約100ページ)は、なるべく光文社古典新訳文庫中条省平訳『マダム・エドワルダ/目玉の話』で読んできてください。
      「目玉の話」には主に旧版(初稿)と新版の2つのバージョンがあり、文庫で手に入るものではおそらく中条省平訳のみが新版を底本としているため。旧版と新版とでは、主に表現面で、内容にかなりの異同があります。
      余裕があれば、併録の「マダム・エドワルダ」(約30ページ)もぜひ。

      参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
      一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。


      マダム・エドワルダ/目玉の話
      | 読書会 | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      第48回読書会『高慢と偏見』
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        第48回読書会は、8月23日(日)に実施しましょう。

        【 日にち 】 8月23日(日)
        【 集 合 】 16:15に高田馬場駅BIGBOX前
        【 場 所 】 高田馬場駅周辺の喫茶店など(参加多数の場合は会議室)
        【 テキスト 】 ジェイン・オースティン『高慢と偏見』

        テキストはジェイン・オースティン『高慢と偏見(=自負と偏見)』
        近年とくに人気の高まっているらしいオースティンの、その代表作を読みましょう。
        夏目漱石も絶賛!
        同書で卒業論文を執筆予定の学生が発表を担当します。
        最良の翻訳は、たぶん新潮文庫の中野好夫訳『自負と偏見』(異論あればぜひ)。
        もちろん、他の翻訳で読んできてもかまいません。

        Arts&Booksでは過去に映画《ジェイン・オースティンの読書会》鑑賞会を実施したこともあります。
        オースティンの長編全6作を読む読書会を通じ、小説が現実に影響を与えていくライトな恋愛映画。

        参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
        一年生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。


        自負と偏見    高慢と偏見
        | 読書会 | 15:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        読書会特別回「小説を読む/語る」
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          7月7日(火)に、読書会と多読会と批評研の合同企画として、読書会特別回「小説を読む/語る」を実施しましょう。

          【 日にち 】 7月7日(火)
          【 集 合 】 18:30に高田馬場駅BIGBOX前
          【 場 所 】 高田馬場駅周辺の喫茶店など(参加多数の場合は会議室)
          【 テキスト 】 準備不要(下記参照)

          読書会と多読会と批評研に共通して「使える」発想を身につけるために、文学理論、テクスト論、読書論などを概観しましょう。
          バイヤール『読んでいない本について堂々と語る方法』(筑摩書房)イーグルトン『文学とは何か』(岩波書店)などをベースに、大学院生が簡潔にまとめます。
          今回は未読者を主な対象とした講義風に進めますので、なにも読まずに参加してかまいません。文学系の期末レポートにも使えるはず。
          余裕のある場合は、バイヤールを読んできてください。テクスト、読書・読者、コメントなどをめぐる、目から鱗の楽しい理論書(ハウツー本ではなく)。

          参加希望のかたはinfo@artsbooks.jpまでご連絡ください。
          新入生・二年生以上・他大生・院生・社会人etc.、どなたでも歓迎します。


          読んでいない本について堂々と語る方法    文学とは何か
          | 読書会 | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |